強く擦る事はシワやたるみにも繋がる

私はアイメイクが濃い時、薄い時と両方があります。

薄いアイシャドウを塗ってライナーだけの時でも、クレンジングをした後にタオルで擦ってみると

タオルに茶色がうつる時がありました。濃い時はもう最悪つけまつげの糊やアイライナーがまつげの根元に残って、朝起きた時に目やにが黒かったり…。

ズボラなもので、案外それでも気にしていなかったのですが毎日化粧をしているうちに、段々目の周りが茶色くくすんでいっている気が…。

色々と調べてみたところ、出来たニキビが目立って困る。ニキビをきれいに隠すメイク術によると化粧の落とし残しや、強く擦ったりするのは色素沈着(=茶色くくすむ等)に繋がるとか。特に目元の皮膚は薄くデリケートなので、強く擦る事はシワやたるみにも繋がるそうです。

 

見事に全部やっているなぁ。ダメじゃん!と思い、ようやく重い腰をあげました。

その頃は、クリームクレンジングを使っていました。

肌に優しい。で有名のクリームクレンジングは、ほかの方のクチコミを見ていても

やっぱり落ちづらいんだなぁと思います。
ちなみに肌にやさしいで有名なクレンジングとは
http://www.fancl.co.jp/beauty/micle/のことです。

いくら成分が優しくても、落とすのに擦ってしまうと、プラスマイナス0どころか

肌にとってはマイナスなんですね。実際ドラッグストア等に行ってみれば、ポイントメイクを落とす専用のリムーバーが売っていました。

早速その日のうちに使ってみました。つけまつげを手で外し、リムーバーをしっかりコットンに染み込ませて拭き取ると…。

今まで使っていたクレンジングと比べると落ちているけど…

どうしてか、目の下のキワの部分はやっぱり何回も擦らなきゃ落ちません。

瞼についたつけまつげのノリの取れ具合もイマイチ。その後クリームクレンジング、洗顔と使えば綺麗になったのですが手間が増えた分、肌の負担もさして変わらないんじゃ?と思い、次の日またやり方を改めてみました。

 

次はつけまつげを手で外さず、リムーバーを含んだコットンで瞼からはがしました。ちょっと目にしみる時もあるので、もしかすると水でやってもいいかもしれません。

そして一回だけコットンを顔の外側に優しく擦らせます。それから細かい汚れは、リムーバーを含んだ綿棒で優しく擦ります。どれだけ優しくしても肌の負担は避けられないものですが、綿棒を使うのがポイントです!

 

コットンだと細かい部分はやりづらいし、余分なところまで刺激を与えてしまいます。

綿棒だと汚れが残っているところをピンポイントで落とす事ができます。

まつ毛のキワだとか、かゆいところにも手が届く便利アイテムです。

 

私みたいに化粧や、クレンジングにズボラな人だと綿棒っていうのはそういう使い方をするものじゃないと思うのですが

これが案外使えます!勿論黒いタイプではなく、白い綿棒がオススメです。
それから顔の外側に少しメイクの汚れが残りがちです。

いつも通りのクレンジングを使ってあげると、問題なく落ちます。

なので、その部分は綿棒で無理にこすらず放ってあげている方がいいと思います。

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